bluff





壊すことで 保った日常を
君が振り返る度に 覆い続けた
愚かだろう ただ君に
汚れたことを知られたく無かった


あの日 重ねた掌の熱を
思い出す度に 世界が凍える
愚かだろう ただ君に
愛されたかっただけなのに


不安定に揺れる足場を
あまりに脆弱な理由で
支えている


ねぇ 君には
優しさを凶器に
僕を殺せますか


(僕を愛してくれますか)





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by maco516 | 2010-08-29 22:31 | ぐるぐる。