ふたりだけの ないしょ だよ

 
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 ちいさなころは ただ むちゅうで 好きなものを 追いかけていた 。

 其れだけを まっすぐに 、




 こどものころは 気になるものに 足をとめた 。

 時間なんて 気にしないで 、


 
 寄り道は 日常茶飯事 で

 無知で無垢な 軟らかなものだった 。


 

   覚えているのは 草の香り
 夢見ていたのは 夕飯のハンバーグ

  夢中で追いかけることに 恐怖なんてなかったあの頃は

 傷だらけでも 笑っていた 。



 今の アタシは

 割れた鏡を目の前に 
 自分の行為の意味も解らずに 立ちつくしている 



 昔のように 純粋に まっすぐに 走れたら 、

 昔のように 純粋に ひたすらに 泣けたら 、





 其れが出来なくなって 大人に なって しまった 。


 おとな こども おとな こども




 どうして 
この 鏡は 割れて いるんだろ 、 、 、


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by maco516 | 2009-12-03 21:09