タグ:E-30 ( 96 ) タグの人気記事

会話域

c0214195_84085.jpg



(穏やかな気持ちなんだ)


返事のない空に投げた言葉。


(会わせてね)

夢の中であなたは笑う。





時空を超えた思い。

(笑っていてください。)


日差しの中にみた君の手。





わたしは元気です。
[PR]

by maco516 | 2013-07-18 08:33 | + maco.

わたしたちのみち

c0214195_8115422.jpg



交わらなかった道

あなたが教えてくれた生き方




あの日死んでいたかもしれなかった。




朝起きたら空は泣いていて

不器用なあたしの変わりみたいだった。




でも、それもあたしらしい。




笑って祝福もできる。





笑うことは簡単だから。



でも、心から思うことは
幸せになって欲しいということ。
[PR]

by maco516 | 2013-05-06 08:06 | 日々

くずかごの中身。





こんなにもちっぽけで
弱い。



c0214195_23124318.jpg




丸めて捨ててあった 黒い塊が愛だったとしたら




そう考えたら、
こんなふうなのも肯けた。



ただ、少しの幸福を
うつしておきたかったあの行為は
アタシにとっては健全だったのに。



何処までも いつまでも。



平行線。



小さい小さい私。





息を吸って
眼が廻るくらい。
[PR]

by maco516 | 2012-03-14 23:18 | ぐるぐる。

いろんなことがおひさしぶりです。








まるでなにもなかったみたいに。


c0214195_1055191.jpg




ただ、少しだけ
いつもと違っていて

それはあたし以外には
きっと解らなくてよいことで



寂しさの前兆なのは
わかっているし、

学習しない自分が
なんだか可笑しかったけど


其処にはやっぱり
大切なものがあった。

なにも 求めないことは
一人でいることより
難しいとおもうけれど



大丈夫さ。きっと。


シーツの端を弄りながら
なんとなく根拠もなく

そんなことを思った。
[PR]

by maco516 | 2012-03-08 10:54 | 日々

取り戻す時間




爪先が地に着かない。



浮遊して、浮遊して、空を泳いで。



籠に囲ってくれない人ばかり。



(この身が千切れる程。)



広げた両手は黒に濡れた闇。



例えば十五のあの夜更け。



裸足で駆けた痛みは、もう。



(気ままに生きるさ。)



息が続く限り。





c0214195_11212347.jpg





君の長い指は魅力的だ。




星空のしたで感じたこと。




足の末端も、指の末端も

びりびりと痺れていた。



すべてが静寂に溶けていた。



真っ暗ななかで
感じるものは


生きていること。





大体いつも

死んでいる気がしている。






私は生きている。


小さなことに腹を立て

小さなことに悩み

小さなことに沈み

小さなことに笑いながら





大きな大きな空のしたで

自分の小ささを確認する。




生きている実感。



誰かに触れる瞬間と、
大自然の幻想さに包まれたとき。






こんな汚れた世界で


それだけが生きていると感じられること。







今はもう、耳を塞ぎたくなる環境で


また
呼吸がうまくできない。
[PR]

by maco516 | 2012-01-31 11:42 | + maco.

理解力の欠亡







喉元へ触れた鋭利な後悔を
貴方とわたし
始めから終わりまで
ずっと守っていた


悲しい心だけが
ほそく
わたしたちを繋いで

分かり合おうとするたび
再確認する相違を
どうあがいても
消し去れないことに
ただ泣いた


背中合わせでも
体温があれば それで
独りではないと思えたから

貴方の顔さえ見れない日々に
取り違えた幸福
わたしたちは孤独を知らない


ふたりの手のなかに
あるものは



c0214195_2241754.jpg




なんだか
ぼんやりとした日常を脱出したくて

旅に出てみた。


これは関係ない写真だけど

北海道は、美しいと改めて感じる。



星は輝き

総てが凍る世界で

瞬いていた。



私は、いつだって迷っている。



ただ傍にいたかった。



吐息を感じる距離で。








拒むならはっきりと。






馬鹿な私にも解るように。




TRIPの写真は次回。
[PR]

by maco516 | 2012-01-29 22:46 | 日々

存在意義

厭な事と
実在が視える
概念を捨てる
嘲る、諦める、舐める、



この子は余りにも笑う


屈託の無い物は怖い
死んだ亊の無い人は怖い

汚れの無さが
シャッターを開ける
小さい子が怯えた
逃げ惑う



その無知さで
闘えるのか




『真っ直ぐな目 まるで』




c0214195_22315195.jpg






わたしは私の選んだもので形成されていて

貴方は貴方の選んだもので形成されている。



結局性分は変えられないらしい。





わたしは貴方のセンスが愛しいのだ。





一人で不器用に生きてることを





アタシだけは知っていたいと思うのだ。




月があの頃のアタシを見ていたように。


太陽がそれでも昇るように






キラキラと光るように

水を与えて。






ほら、

笑えるでしょう。



悲しさも 寂しさも
苦しさも憤りも



すべてを見ていたいのだ。




じっと。

そして時々
ぎゅっとする。



自分を抱き締めるように。
[PR]

by maco516 | 2012-01-10 22:42 | 日々

夢見がちな梟


夢みたいだったから。



本当に夢だったのかもなんて思ってしまう。



いつでも不安なのは、
本当はひた隠しにしておきたいのに。


なんでかな。

全然わからない。




あの幸せな朝ばかりが続けば
私はいつだって笑っていられるけれど



貴方は大体いつも、
曖昧で、悲観的で、無口。


アタシには貴方の本音が
空を飛んでるみたいに見える。





でもね、

何度だって囁くよ。


アタシは、


( )



絡む足は
貴方のがよい。







c0214195_1184185.jpg

[PR]

by maco516 | 2011-11-30 11:25 | 日々

まばたきひとつ




形のないものを手に入れることは

不可能なのかもしれない



c0214195_22451117.jpg




私はただ、信じることを諦めたくないだけで。



初めからないものよりも

そこにあるものを喪うことの方が
ずっと辛いことを知っている。



だからずっと

一人でもいいと思っていた。



それでも、また
こうやって何かを喪うことの恐怖と
隣り合わせで

迷う。



幸せのあとに訪れるものを

気がつかないふりをして。




喪うことのないことを、

信じてみたいとおもうんだ。





忘却の中に見た


君の指先。




いつだって不安の中にいるけれど




まばたきひとつ。
[PR]

by maco516 | 2011-11-28 22:54 | 日々

電波上の聖戦





涙だと思ってた。

涙がこんなにも零れて
散らばったんだ、と。

粉々になったのは瓶じゃなくて。

二人の日々だと思ってた。



c0214195_9233842.jpg






寝不足の頭で

夢だったのかな。なんて思うけど

履歴が証明書ならば

エンドロールはまぬがれたの?



眼を腫らさないためのすべは

擦らないこと。
冷水でじゃぶじゃぶすること。

そのあとは暖めること。


それでも腫れるときは腫れるけど。



赦されなくても、
解らなくても、


離れることをしない。




人間不信の貴方。

約束恐怖症のあたし。





過去、現在、未來。



どこまでいけるだろう。


いつまでいれるだろう。





夜は幻だった?




電波上の聖戦だった。





腫れてないけど瞼の重量が、なんだか可笑しい。
[PR]

by maco516 | 2011-11-09 09:39 | + maco.