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会話域

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(穏やかな気持ちなんだ)


返事のない空に投げた言葉。


(会わせてね)

夢の中であなたは笑う。





時空を超えた思い。

(笑っていてください。)


日差しの中にみた君の手。





わたしは元気です。
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by maco516 | 2013-07-18 08:33 | + maco.

僕はただ
明日も生きられますようにと
息を吸って眠る。


君もおんなじ気持だったらいいな



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by maco516 | 2012-06-27 11:52 | 日々

月と太陽が照らすのに



哀しいというか虚しい


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もう、
求められらないのなら
求めない方が良いのかもしれない。


求めなければ苦しくはない。



哀しみはいつだって
己から生まれるもので

だれも悪くはない。




私が探してるのは
存在意義なんだろうさ。

自分の存在意義が
自分に見いだせないアタシにとって

あなたのなかに
アタシの存在意義が確立しないのなら


求め続けることは


出来ないのかもしれない。






哀しいことだけれど、






空を見上げたら

泣けるくらいの空が

いつだって

広がっているのに。
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by maco516 | 2012-01-03 20:53 | ぐるぐる。

詩歌い


谷川俊太郎さんの詞は
気になるものがおおい。


九月のうた

あなたに伝えることができるのなら
それは悲しみではありはしない
鶏頭が風にゆれるのを
黙ってみている

あなたの横で泣けるのなら
それは悲しみではありはしない
あの波音はくり返す波音は
私の心の老いてゆく音

悲しみはいつも私にとって
見知らぬ感情なのだ

あなたのせいではない

私のせいでもない




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見知らぬ感情。

そうだな。



私は耳だけで感じる癖が抜けないのかな。とたまに思う。



もっとちからを抜いて
いろいろできたらいいのになーと

ふと、息を抜くと思う。


自分が息苦しいのだから、
相手だって息苦しいはずで、

それでも、

受け止めてくれてるのかもしれない。
なんて思ったり。


危ないね。




昔 消えた大きな存在は

アタシをこんなふうにしたけど、

でも、アタシらしいのかもな。とも思う。


心配性で依存症だけど、
我慢強さと底辺のプライドで、

このくらいですんでいるのだろう。



だって、アタシが消えたら意味がないのだ。




貴方という存在も

アタシという存在も



弱くて強い貴方も

強くて弱い貴方も


わかりあえる部分も
わかりあえない部分も


他人なんだから当たり前で



許すことを
赦すことを

認めることを
笑い飛ばすことを


出来るようになりたいと

あのとき思ったはずだったのに。



確かなことは

寝顔がいとおしいってこと。




永遠の想いはない、


そうかもしれない。



気持ちは変わる。

そうかもしれない。




でも、それは全てが負になるとは限らない。



大切なのは今だと
ねえさんがアタシにいった。



そのとおりだよね、




嘘は性に合わないし

アンテナに素直に生きたいだけ。





そうじゃないと笑えないから。
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by maco516 | 2011-12-04 17:00 | 日々

まばたきひとつ




形のないものを手に入れることは

不可能なのかもしれない



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私はただ、信じることを諦めたくないだけで。



初めからないものよりも

そこにあるものを喪うことの方が
ずっと辛いことを知っている。



だからずっと

一人でもいいと思っていた。



それでも、また
こうやって何かを喪うことの恐怖と
隣り合わせで

迷う。



幸せのあとに訪れるものを

気がつかないふりをして。




喪うことのないことを、

信じてみたいとおもうんだ。





忘却の中に見た


君の指先。




いつだって不安の中にいるけれど




まばたきひとつ。
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by maco516 | 2011-11-28 22:54 | 日々

本音




名前を呼んで欲しくて
褒めて欲しくて
欲ばかり


貴方は私だけを見てはくれない。笑顔も厳しさも皆に平等で 私はそれが気に食わない。
おはようを、一番最初に貴方に言うのは私でありたい。
さようなら じゃあなくて、また明日 でもなくて、おやすみが言いたい。


呼び捨てにして欲しくて
私だけ見て欲しくて
頭を撫でて欲しくて
言えない欲ばかり



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本音 を伝えること。


パワーがいる。



それを空かされるのは
疲弊する。
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by maco516 | 2011-10-19 02:21 | + maco.

弱くて小さい




誰かは随分上手く生きていた
" 見てよ こんなに器用な掌
誰も触れやしない
しなやかに逃げ続けるさ "
笑い上げた彼の肌
人の温度を知らぬそれに
稼働する意味は在ったのか



誰かは随分強く生きていた
" 私はひとりが好きだから
心にはえたこの棘が
私の孤独を護ってくれる "
静かに誇った彼女の目
求めたのは暗闇を裂く優しさだと
何時かは気付くのだろうか



見定めるため生きて
生きたために見失って
正しい何かを信じている


例えば 弱く小さな自分が
立ち上がって吼える日を




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こんなに誰かに

“なんでこうなったんだろう?”


って聞きたいのは初めてかもしれない。



私は いつものように

お願いが出来ずに



それが 相手のココロに亀裂を入れた。


今まで その亀裂は、
何度も何度も入れられて欠壊した。



でも、今回は 
もう取り戻せないのかもしれない。




どんなに伝えようとしても
閉じられてしまって、開けられない。



それはにはきっと
理由があるはずなのだけれど。

私がこうなってしまったのと同じ。



人は いきなり そうなるのではない。



“人を信じられない” と
彼は言った。



私はの言葉はきっと
もう届かない。



過去、現在、未来。



このままでいいのかと
もう一人の自分が嘆いている。




でも、縋って泣けるなら
とっくにそうしているし

アタシにその権利はなさそうだ。








こんなにも解らない事だらけ。


27にもなって

こんな事で眼から水を零すなんて

ばか過ぎて泣ける。
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by maco516 | 2011-10-10 11:49 | + maco.

実りの秋




白い雨が 誰もの
躰を 躰を
濡らしてゆくのだろう

悲しみが
等しく同じであるように
其処に在る奇跡を
ただただ 愛したい


零した意志を 見つめて
涙は 涙は
薄れてゆくのだろう

慈しみが
その身を滅ぼすように
此処に在る意味を
ただただ 守りたい



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愛とか恋のやり方を

忘れてしまったと 彼女は言った。



自分に自身を取り戻すには

どうしたらいいのだろう

とアタシは嘯く。




終わりのない そんなどうでも良い話。




会いたいが 言えなかった。
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by maco516 | 2011-09-27 22:11 | photo

シグナル33










心の硬度が増し
硝子ほどに脆くなるころ
私はきっと 水になる

優しさは必ずしも
零度なんかじゃないと
そっと言葉は落ちた

かけがえの無い痛みだった
生まれて死ぬまで
抱き締めて行くんだろう



世界のせいじゃない
貴方のせいじゃない
私のせいじゃない
誰のせいでもない

だから不干渉でいて
だから愛しかった



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by maco516 | 2011-08-23 22:46 |

誰も知らない





笑い顔を直す瞬間とか
良い人をやめるタイミングとか
すごく難しいの

(誰も知らない)



刃が肉に食い込む感触とか
本物の血の色とか
本当に痛いのは、心だけって事とか

もう 笑っちゃうくらい

誰も知らない。





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誰かと寄り添うことは
難しいね。
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by maco516 | 2011-08-18 09:44 | 日々