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最後の日




気がつけば、今年も終わろうとしてる。

何してたかって言われたら、仕事してたな。汗



でも、今年は
車で何度か北上もできたし

京都にも行ったし、

来年もどこかに行きたいから
お金無駄使いしないようにがんばろう。



今年は一人で
旅をして
一人で
ご飯を食べて
事故って車だめにして
ばぁちゃんがしにかけて
友だちは移植に成功して
駄目親父のおかげでまた
私が頑張らねば。な状況になって


それでも、

最後に
ひさーしぶりに恋をして

ひさーしぶりに
本気で自分のことで泣いたり
幸せだなって思ったり
悶々としたり
悩んだり、悲しくなったりした。


よく考えたら、
自分のことで、こんな風になったのは
多分、
もう何年も何年も前の話で

泣いたり笑ったりは
誰かのためだと思ってた。



でも、
最近は自分のために
泣いたり笑ったりしている。

誰かと居ることに慣れてしまうことが
あの日からとても怖くなって、

居なくなることの恐怖が先行してしまうアタシが
それでもいたいと思えている。

自分のなかでも
なんだかよくわからない感情と想い。


幸せになる権利は
誰にでもあるんだよ。

誰かに言いながら
自分にもいっている。


よーこさんに言われるまで
アタシも、
アタシは幸せになることを
どこかで拒否していたから。


なかなか上手く噛み合わない想いも

来年は
上手く廻ってくれたらよいなと思う。


孤独の縁に立つ辛さは

中身は違えど
少しは理解できるはずだから。


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また
1つ年を重ねる。


自分は成長できているだろうか。



今年の目標

依存癖の軽減。
まっすぐにおれずにいられる強さの保持。
仕事は時間内に。
北海道を脱出して旅に出る。
丁寧に生きる。
くびれをつくる。汗



こんな感じで

こんな私と関わってくださっている皆様
来年も一緒に笑ってください。

よいお年を。
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by maco516 | 2011-12-31 17:25 | 日々

閉鎖された扉



ぶれぶれの世界で生きている。



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いつだって迷ってる。


電波上の会話がすれ違うことはわかっているから
会いたいのに
術はなくて。


アタシの選択はいつも
きみとっては間違いみたい。



なんでだろう。



君はいつも
アタシなんて必要ないっていってる。
そんな感じがする。


アタシはいつだって
君じゃなきゃダメで
君が必要なんだよ。って

そう訴えかけているけど

それは届かない。


的が全く見えない。

もやのなかに
叫んでいる感覚を覚える。




久しぶりに耳を塞いだ。



そうしないと保てないから。




弱すぎて
いろんな言葉と共に
逆流する。


嘔吐、目眩。




外は吹雪。



ねぇ、
ねぇ、
ねぇ、




戻らないモールス信号は
何処へいくんだろう。




あの夜、確かに
話をしたはずだったのに




ここじゃ耳も塞げないよ。
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by maco516 | 2011-12-26 12:16 | ぐるぐる。

深夜二時の本音


優しい嘘が
何度でも私をころした
貴方の口から零れた言葉を
どうやったら愚かしいほどに
信じていれるのだろう


失うことは哀しくて
知らないふりはもっと哀しくて


ほらね 隣で生きるには
死に続けなくてはいけなかった


私のこころの中で貴方が
何度でも私を裏切った
心臓の数えきれない傷痕を
どうしてそんな風に
優しい手つきで撫でるの



私がいなかったとして 貴方は

貴方がいなかったとして 私は



浅ましさに 絶望していた










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久しぶりに 泣いた気がした

アタシの知らない過去と 
貴方の知らない過去が

アタシたちの今日を邪魔していて

でも、
過去がアタシたちを形成しているいじょう
あの夜、アタシたちはもう
傍にいることは叶わないんじゃないかと思ったからだ。


それでも
貴方は、嬉しいといってくれた。

幸せとはいってくれなかったけれど。

今はそれで
十分なのかもしれない。



貴方には伝えていないけれど


アタシが貴方に惹かれた要因のひとつは
きっと その 過去だと思う。



センスや姿形は勿論そうだけれど



雰囲気は
過去から形成されて
私は其処に反響したのだと思う。



私たちは私達のことを知らない。


でも、それは当たり前のことで



大切なことは

知りたいと思ったこと





傍にいてあげたいと思ったこと。






大事なものを失ってから

大事なものを持つことが怖くなった。



そんな自分が
また

両手でそっと包みたくなった。







強くなれるかな。

臆病な私のココロ。





今はまだ
私はきっと負担になってしまうけど

其れ以上に 貴方にあげられるものがあるのだとしたら

隣で笑っていたいと思うんだけど。



行く先は解らない。




一番になれるとも限らない。



それでも
アタシにできることはひとつしかない。





溢れたのは 涙と気持ち。



諦めきれなくて 押しかけた深夜。




ピンク色のスリッパが
本当はとても嬉しかったのは
まだ内緒にしておこう。
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by maco516 | 2011-12-25 20:34 | + maco.

相対性恋歌





対岸は見えないと気付く。



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アタシばかり俯いていると思っていた。


貴方も、
迷い悩んでいたのだとわかる一文。



ほっとしてしまう。



アタシばかりがって
思っていたから。




眼を瞑る事ができないなら

唄を歌えばいい




耳で聞いて
ことばにしなきゃ
わからないこと
みえないもの。


時間はただ
対岸を目前に流れていく。


流され過ぎたら
見えなくなるから

見失う前に
掴まえたい。



向こう側には
確かにまだ
存在している。



対岸の、君。
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by maco516 | 2011-12-21 12:02 | 日々

氷柱



反響して廻る


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冬の空気は冷たくて

君のことばは尖っている。




溶け合って混じりあえるなら
私は消えてなくなってもいいとおもう。


いつだって単純明快な想いと
うらはらな行動。



それは、いつかの記憶、
永久にナリエナイ哀しみ。


吐いた息は白く凍る。


貴方はまたいつものように
意図も簡単に否定をする。


そのたびに、あたしは
青いインクを
雪の上に散らかしたくなる。


そう言われるたび
血の気がひく



それでも投げ掛け続けるのは








カーライトで白が反射していた。




もうすこし、
笑っていたいから。
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by maco516 | 2011-12-20 11:33 | 日々

生きてる話をしよう




伝えられなかった後悔は
未だに残っている。


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明日、突然
伝えられなくなること。

【今、伝えなければ、次、はないかもしれないこと。】


軽い言葉なんかでは決してなくて

伝えたい想いだけ。


けれど
伝えることは難しい。

嘘ばかりの世界で
ほんとを伝えること。


きみといたら、溢れる感情が
○○といわないなら

他になんというのだろう。


********************************


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あえてよかった。

小さくなったけど、
なにも変わらない。

強いなっておもう。



どんな状況でも、
女同士の会話の内容なんて決まっていて、

なんか可笑しかった。


あなたの決断を、
私はほっとした気持ちで聴いた。


大きな決断だったはずだ。



貴方も、貴方を支える家族や彼や友達も



あなたがそういう人だから
そんな人が集まるんだね。

結局アタシはまた泣いて、
どっちが年上だか
わかんない感じになってしまったけど



また、
笑っていつもみたいに、
生きてる話をしようね。


生きてるから
悩めるし、泣けるし
笑えるんだから。








***
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by maco516 | 2011-12-14 11:37 | 日々

詩歌い


谷川俊太郎さんの詞は
気になるものがおおい。


九月のうた

あなたに伝えることができるのなら
それは悲しみではありはしない
鶏頭が風にゆれるのを
黙ってみている

あなたの横で泣けるのなら
それは悲しみではありはしない
あの波音はくり返す波音は
私の心の老いてゆく音

悲しみはいつも私にとって
見知らぬ感情なのだ

あなたのせいではない

私のせいでもない




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見知らぬ感情。

そうだな。



私は耳だけで感じる癖が抜けないのかな。とたまに思う。



もっとちからを抜いて
いろいろできたらいいのになーと

ふと、息を抜くと思う。


自分が息苦しいのだから、
相手だって息苦しいはずで、

それでも、

受け止めてくれてるのかもしれない。
なんて思ったり。


危ないね。




昔 消えた大きな存在は

アタシをこんなふうにしたけど、

でも、アタシらしいのかもな。とも思う。


心配性で依存症だけど、
我慢強さと底辺のプライドで、

このくらいですんでいるのだろう。



だって、アタシが消えたら意味がないのだ。




貴方という存在も

アタシという存在も



弱くて強い貴方も

強くて弱い貴方も


わかりあえる部分も
わかりあえない部分も


他人なんだから当たり前で



許すことを
赦すことを

認めることを
笑い飛ばすことを


出来るようになりたいと

あのとき思ったはずだったのに。



確かなことは

寝顔がいとおしいってこと。




永遠の想いはない、


そうかもしれない。



気持ちは変わる。

そうかもしれない。




でも、それは全てが負になるとは限らない。



大切なのは今だと
ねえさんがアタシにいった。



そのとおりだよね、




嘘は性に合わないし

アンテナに素直に生きたいだけ。





そうじゃないと笑えないから。
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by maco516 | 2011-12-04 17:00 | 日々